「いのフェス」教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

「いのフェス実行委員会」代表が朝日新聞に !!

朝日新聞「ニッポン人・脈・記」で紹介されました!

右手のしていることを左手は知らない状況を変えたい。
そこは同じキリスト教、もっとみんなで力を出せないか。
そう考える松谷に、この雑誌(Ministry)は実践の場になった。
教派を超えて登場してもらい、信徒でない人には
「ハタから見たキリスト教」を語ってもらって、
強固な殻を破ろうとしてきた。
紙面だけでなく、教派横断のシンポジウムやイベントにも取り組む。

2012年5月1日 朝日新聞夕刊「あの頃 アメリカ」(福田宏樹記者)より

これが「いのり☆フェスティバル2012」のポスターだ !!

出展申込受付中!! ご検討はお早めに。


保守? リベラル? それが何か?
立場と世代と枠組み越えて、
違ったままでつながれる。
「違い」はきっと「間違い」じゃない。

中世の「改革」からおよそ500年。
目指せ、未来のグーテンベルク!
興せ、ぼくらの宗教改革!!
巷でウワサの“脱教派”ムーブメントが、
この秋、さらにグレードアップして
再臨!! 


主催者あいさつ

 『ふしぎなキリスト教』が20万部超の売り上げを記録する一方、本家本元の教会諸教派・団体は、相変わらず構成員の高齢化や施設の閉鎖など、深刻な問題に直面し続けています。
 そうした閉塞状況を打破するため、有志の実行委員会主催によって開催された昨年の「いのり☆フェスティバル」(略称:いのフェス)では、業界初の試みながら、20を超える出展者と多数の来場者を迎えることができました。メディアにも注目され、当日の様子は各種業界紙でも取り上げていただきました。
 この試みは、キリスト教につながるあらゆる人々が教派や企業、学校の「枠」を越えて一堂に会し、出会うことで、普遍的な「祈り(いのり)の精神」をキリスト教に関心のある信徒以外の方々にも発信しつつ、後世に継承していこうという一大プロジェクトです。
 こうした時代だからこそ、互いの「欠け」を補い「違い」を認め合いながら、世界中の隣人と共に「愛」と「希望」を分かち合うことができればと願っています。

いのフェス実行委員会
代表 松谷信司 (季刊「Ministry」編集長)


いのフェスとは?

 教派や企業、学校の枠にとらわれない自由な立場の有志実行委員会によって、東日本大震災の起きた2011年の秋に初めて開催された教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット「いのり☆フェスティバル」の略称。催しの特徴として、以下のような点が挙げられます。

■代表者間による公の連携ではなく、「草の根」の信徒レベルで協働する場。
■教会、団体、企業、学校、個人がフラットな関係でブースを出展する場。
■様々なジャンルのアーティストによる発表の場
■団体、企業による新たな人材発掘の場
■団体、企業、学校による宣伝、拡販の場
■教会や専門書店に接点がない方々が直接触れる場
■教会が互いの取り組みを分かち合う場
■毎年恒例の教会版「コミケ」or「学園祭」


問い合わせ先

■出展などに関するお問い合わせは、以下「いのフェス実行委員会」まで。
   E-mail inofest(アットマーク)gmail.com

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